| トヨタ スポーツ800の変更箇所 |
| 基本的な変更箇所 |
| 一般に、'67年式以前を前期型、'68年式以降を後期型と言われております。 しかし、外から見る限りでは3 つのタイプに分かれていると言うことを下記に掲載致します。 まず、'65〜'67年式は同一外観、同一のカラーリングです。 次に、'68年式は外観での変更点がそれ以前の年式と比べると、フロントグリルの変更、バンパーラバーの形状の変更に伴い車両長が延伸される。 更にリバースランプが追加され、それまではシルバーと赤の2色のボディーカラーにブルーメタリックが追加されて3色に増え、ターシグナルのレンズ色がそれまでの白色からアンバー色に変わりました。 内装での変更では'68年式以降に、室内のメッキ部分がブラックに変わり、メーターパネルがガンメタ塗装になって、ターン シグナルスイッチの内部構造が変わり、アシストグリップには黒のゴムラバーカバーが巻かれて太く変なり、シートベルトがそれまでの2点式から3点式へ変更、脱着式のヘッドレストが追加される。 更に、スイッチ類の標示がアルファベットから絵文字 になり形状が大型化した。 '69年式は保安基準の改正によりフロントフェンダーにサイドターンランプが追加されたぐらいが'68年式との変更点なので大した違いが無いと思われがちです。 以上から外観上の差異を元にして、前期、後期T、後期Uの3つに分けられるのです。 |